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【外壁の種類】木質系サイディング
2023.08.25
スタッフブログ
熊本市、宇城市、宇土市、八代市のみなさまこんにちは☆
プロタイムズ宇土富合店(株)川本塗装です🙂
連日【外壁の種類】についてお伝えしてますが、今回も木質系サイディングのメリットデメリットいついてお話していこうと思います!
外壁の種類は主に下記の7種類です!
④木質系サイディング
⑤モルタル
⑥タイル
⑦ALC
※一般的に「サイディング」とはサイディングボードと呼ばれる外壁材を外壁に張り合わせる工法です。
※既に投稿済みの種類はクリックすると見れます。
木質系サイディングとは
木質系サイディングは、素材に無垢の木材を使用したサイディングです。一般的に表面に塗装を施してあることが多いです。
木質系サイディングのメリット
①断熱性が高い
木質系サイディングは熱を吸収しにくく、断熱性が高いという特徴をもっています。
直射日光が当たりやすい立地条件の家や気温の高低差のある地域にお住まいの場合には、木質系サイディングがおすすめです。
外壁の熱が直接家の中に伝わるのを防ぎ、夏場でも快適に過ごせるようになります。
②ぬくもりがあるデザイン
先日の投稿でもお伝えした窯業系サイディングや金属系サイディングでも木目調のデザインに仕上げることは可能ですが、どうしてもナチュラルさに欠け、人工的になってしまいます。
その点、木質系サイディングは天然の木材を使うため、自然で高級感のある質感が得られます。
木質系サイディングのデメリット
①価格が高い
木質系サイディングは天然木を使用しているため、金属系サイディングや窯業系サイデイングなど他の種類の外壁材と比べると2割ほど高くなってしまいます。
価格に見合っただけのナチュラルで高級感のある仕上がりにはなりますが、「コストを抑えて外壁のリフォームをしたい」「メンテナンス費用をできるだけ抑えたい」という方にはあまりおすすめできません。
②劣化しやすい
金属系サイディングやセメントを混合した窯業系サイディングと比べると、経年劣化の影響を受けやすいというのも木質系サイディングのデメリットです
木製なので水に弱く、他の外壁材よりもメンテナンスの期間が短くなってしまうので、あらかじめメンテナンス費用を想定しておく必要があります。
また火にも弱いので、外壁に防火性の高さを求める場合は他の外壁材を検討したほうが良いでしょう。
「メンテナンスに費用がかかるから」という理由でメンテンナンスを怠ると、外壁の強度が失われて安全性が損なわれてしまいます。また、カビやコケが発生したり剥がれが目立つなど、見た目的にもよくありません。
木質系サイディングは他の外壁材に比べどうしてもメンテナンスコストがかかってしまいます。しかし、木材は水分を含んだまま長い時間が経過すると、腐食や変色につながります。
塗膜に劣化が見られたから塗り替えるというよりも、塗膜が劣化する前に定期的に塗り替えることが大切です。
ここまで見ていただいてありがとうございます😌
次回は⑤モルタルのご説明していきたいと思います。
屋根・外壁で気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください♪
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プロタイムズ宇土富合店(株)川本塗装
熊本県熊本市南区富合町志々水85-1
TEL 096-288-2371
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